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はるなつあきふゆ

日々感じたこと思ったこと

英検受けました

先月、英検を受けて来ました。

準2級。

レベルで言うと高校中級程度だそうです。

 

公式HPに載っている過去問を2回解いた程度で他は特に勉強しないままでしたが、なんだか行けそうな感じで、一次試験は無事合格でした。

 

いい大人が準2級を受けるって報告するのも恥ずかしいけど、ここは私のブログだし良しとしよう!

 

ただ、試験会場に行ったら周りは中学生、高校生だらけ。夫も面白がって一緒に受験したんだけど、大人はもう1人50代くらいの女性がいたのみですごく浮いてましたね。ハハハ〜

 

そして、先週末は二次試験でした。

スピーキングのテストです。

結果として、全然思うように話せなかった〜。

英検はやっぱり試験としての要素が強いので、二次試験も出題傾向が決まっていて、対策というのももちろんあるわけなんですが、いざ面接官を前にすると緊張してしまい、英語が耳に入ってきませんでした。

 

5問中2問は答えられず沈黙。。。

言いたいことはあるのに、文法がわからない、単語が出てこない、と言った感じです。

英語で言うなら、I don't know what to say.(皮肉なことにこれなら喋れる)

 

話せる話せないの前に、まず全体的に文法も単語も一度基礎からやり直した方がいいな〜と痛感しました。何事もうまい話はないよね〜

 

ということで二次試験はボロボロだったので多分不合格と思われますが、一応次回は一つレベルアップして2級を受けてみようかな〜と思います。

 

試験を受けるなんて何年ぶりかで、かなり新鮮な気持ちになりました。

一次試験の最初の受付で他の方が持っている受験票を除くと、準1級とか多い!明らかに小学生くらいの子もお父さんやお母さんに付き添われて来てたりして、なんだかすごい!

私も頑張ろうって思いました。

 

あくまで試験に合格するのが目標ではなく、英語でコミュニケーションを取れるようになるのが目標ですが、まずはできることから、、、

頑張ります!!

日々の生活はクリエイティブな出来事に満ちている

タイトルの件は、いまふと思ったことです。

 

ただいま育休から復帰して時短勤務として働いて、もうすぐ2年を迎えようとしています。

4歳と3歳の年子育児をしていますが、毎朝起きてから毎晩子供が寝るまで慌ただしい毎日。

 

ただ大人だけの生活であれば、自分のペースで何事もできていたのが、子供が生まれると全く思惑通りにいきません。

起きてくれない、着替えてくれない、ご飯を早く食べてくれない、行こうって言ってもなかなか玄関までついてこない、、、

そして今日も最後には結局「早くしなさい!!」とものすごい形相で喝を入れて早足で保育園に向かうのです。

 

帰りも。

まず保育園にお迎えに行っても、すぐに帰らない、靴下を履かない、靴を履かない、履かせようとすると逃げる、やっと履いたら園庭を駆け回る、、、

そして最後にものすごい形相で「お母さんはもう帰るからね!!」と怒号を飛ばすのです。

 

さてそれは置いといて、子育てをして私が学んだ1番大事なことは、臨機応変さです。

思うように動かない相手に対して、自分もずっと真正面から「あーしなさい、こーしなさい」と向きあうのは疲れます。

なので1度やってうまくいかない時は、気持ちを切り替えて別の手段で向き合うようにしています。(余裕のない時はできませんが、、、)

 

うまくいかない時は視点を変えて、あーやったら機嫌よく起きてくれるかも、こうやったらご飯だらだら食べないかも、こうしたら早く帰ってくれるかも、と常に考えている自分がいます。

それってすごい毎日が試行錯誤の連続で、とてもクリエイティブな作業をしているんではないか?とふと思ったわけです。

 

そして時々はそうやって試行錯誤することも諦めます。どんなに頑張ってもうまくいかないことがあるのでね、子育てって、、、

なので私も疲れた時は思考停止してダラダラします。

夜ご飯の時にテレビつけちゃって、ビール飲みながら酔っ払っちゃいます。イライラも吹っ飛んで楽しい気分になっちゃうのです。

けど、これも臨機応変の1つと考えています。

 

人を思い通りに動かすのはすごく難しい。。。

 

けれど、それでも日々の忙しい生活の中で、気持ちを切り替えて試行錯誤していくというのはすごく大切な作業だし、結局その行動が自分を守っているのだと思います。

(子供が思い通りに動かない、ぐずるとイライラするのは自分なので、結局自分がイライラしないようにどうしたらいいのか一生懸命考えてるわけなので)

 

日々の生活はクリエイティブな出来事に満ちている!

そう思うと繰り返しの毎日も悪くない、かな。

今日も1日頑張ろう!!

私のやりたいこと②

前のブログを更新してからすっかり間が空いてしまいましたが、まずはあけましておめでとうございます。

 

なんだか苦しいことが多かった2016年。

心も体も休まることなく、冬の始まりには色々考えすぎて鬱々としてしまいました。

年末年始のお休みを経て、やっと少しリラックスできたかな、と思っているこの頃です。

 

さて、前回の記事の続きですが、私のやりたいことについて。

前回は今までの私をざっと振り返ってみたところまででした。そして今回は私が今の自分が何をやりたいと思ったか、というところを書いていきたいとおもいます。

 

先日ブログで書いたNHKの「チョイ住みinフィレンツェ」を見たことにより、単純な私は非常に感化されて自分のやりたいことってなんだろう〜と真剣に考え出したわけです。

 

インテリアコーディネーターになりたいと思っていた大学時代。今まで勉強する時間は沢山あったのに、結局取り組まないまま現在に至ってしまいました。

 

そしてもう1つ、大学時代に考えていた密かな夢は、「自分の設計した家に住むこと」でした。

こちらに関しては、住みたいエリアに一戸建てを購入するのは経済的に到底無理だったので、中古マンションを買ってリノベーションするという形で、なんと2度もリノベーションを経験しました。大変だったけど、これは楽しかったな。

 

そしていまやりたいことを色々考えた結果、英語の勉強をしたい!!と思うようになりました。

 

理由はいくつかありますが、1つめは、子供に英語を話せるようになって欲しいということ。

これはその子自身が英語に興味を持つかもあると思うのですが、英語を話せるようになることで将来の仕事の幅も広がるし、異文化の人たちとコミュニケーションを取ることで視野も広がると思ったからです。

 

あと子供達が大きくなった時、結婚して子供ができた時の日本が、果たして暮らしやすい国であるかどうかが分からないためです。

その時に日本以外でも暮らしていけるという選択肢を持っていてもらいたい、と思ったためです。

 

東日本大震災が起きて、原発事故も起きて、それまで何も不安も疑問も持たず幸せに暮らして来たのですが、なぜか原発は再稼働され、安保法制も憲法改正も推し進められ、今の政治が本当に国民の民意を感じ取っているのか不信感が芽生えてしまいました。

私自身も政治なんて全く興味もなくて、何にも考えずにただ選挙に行って投票するだけの人間でしたが、原発事故以来、自分がもっともっと勉強して自分なりに良いこと悪いことを判断できるための知識をつけないといけないな、と思いました。

 

そこで、子供に英語を親しんでもらうためには、まず自分が楽しく英語を話す姿を見せて行くことが良いかな、と考えたわけです。

 

まず中期的な目標はお金を貯めて子連れで海外に語学留学に行くことです!

結婚している身で旦那はどうするんだ、留学費用はどうするんだ、と問題は多いのですが、問題は後回しにしちゃって今できることからやっていこうと思います。

 

とりあえず私は思いつきの人なので年末に早速、手始めとして英検に申し込みました。

なぜTOEICじゃなく英検?という感じですが、英検の準2級以上を持っていることで、語学留学できる学校があったからです。

2級か準2級か迷って、申し込み期限も間近で試験までの期間も短かったため、とりあえず準2級に申し込みました。

 

中学英語から少し勉強し直して、今月の一次試験に向けて頑張りたいと思います。

 

他にも日常のちょっとしたことや、家族で今年やりたいことなどちょこちょこあるのですが、また思いついた時にブログに残して行きたいと思います。

私のやりたいこと①

先日からの記事の続きで、自分がやりたいことってなんだろう…と考えてみました。

 

私は小さい時から父親によく、やりたいことは何か、なりたい職業は何か、と尋ねられていました。

けど自分の中では何もやりたい職業も思い浮かばず、高校生になるまでなーんにも考えていませんでした。

それこそ勉強を熱心に頑張るタイプでもなく、かといって何か好きなものに熱中してどっぷり浸かるタイプでもなく、なんでも適当にこなし適当に過ごすみたいな中途半端っぷり。

 

小学校の時に通っていた習い事は、バレエと水泳。水泳は自分からやりたいと言って始めた習い事で、友達も出来て毎週楽しく通っていたっけな。今でもプール、海が大好き!

 

バレエは、踊るのが好きだった私を見た両親が習わせたもので、嫌いではなかった(たぶん好きだった)けど、先生が厳しくて毎週怒られるのが怖かった。。。

中学に入学するタイミングで、部活に入ろうと思っていたのでどちらも辞めてしまったけれど、バレエについてはやめる時に先生に泣かれて。。。結構見込んでくれてたようで、胸が痛かったです。

(そして後々、バレエは続けておけば良かったって何度も思いました。やっぱり好きだったんでしょうね。)

 

高校に入って大学入試が近づいて来て、否が応でも進路を考える時がやってきて、私のなーんにも考えてない頭なりに考えて出て来たやりたい職業。それは銀行の窓口のお姉さんの仕事でした。

大した理由もなくフィーリングでそう思ったんだと思うのですが、なんかかっこよく見えたんですよね。

 

やっとやりたい仕事が見つかって、すごく嬉しい気持ちである夕食の時に父親に報告したら、まさかの大激怒。ほんとにまさか、、、笑

てっきりやりたい仕事が見つかって喜んでくれると思ったんです、私は。

 

けれど父親にはくだらない!と一蹴されてしまいました。もっと他にやりたいことを見つけろ!とね。

(これは個人の価値観の問題で、私は銀行の方を非難しているわけではありません。今でも父親に反対されなければ、就職活動で受けてみたかったと思っています。)

この時はショックで大泣きしました。

 

その後考えを改め、自分の好きなことを思い返し、他にやりたい事を探してみることにしました。

その結果、部屋の模様替えや飾り付けが好きだったので、そうだ!インテリア関係の仕事をしよう!と思い立ったわけです。

そこで大学では建築学科に進みました。

(けして有名建築物が好き、とか地図に残る仕事がしたいと思っていたわけではありません。)

 

大学ではインテリアの勉強をして、インテリアコーディネーターの資格を取り、その業界で働きたいと思っていました。

けれど、大好きな彼とお付き合いしていたこの大学時代の4年間、勉強に熱を上げるより恋愛に熱を上げてしまいましたよ。

授業も真面目に聞かず、成績は散々だし、ギリギリなんとか卒業した感じでした。

 

就職活動では総合職志望で建築・インテリア関係の仕事につきたいと考えていました。CADを使った仕事がしたいのと、インテリアコーディネーターに近づける仕事ができたらな、と考えていました。

 

しかしここでも私の悪い癖が出てしまい、大好きな彼とお休みを合わせたいと思い、土日休みの仕事を中心で考えてしまいました。

結婚して子供ができたら、やっぱり土日休みの会社がいいよね、と思っていたし。姉夫婦が休みが違っていて大変そうだったのを目の当たりにしていた事も大きな理由の1つです。

 

ただ、インテリアに関わる仕事となると、土日休みの会社はすごく少なくて、ハウスメーカーやインテリアショップなどはもちろん平日休みではないし、不動産会社(ディベロッパー)やリフォーム業界も数社受けましたが、やはり休みは土日ではなく。せっかく内定をもらったのに休みが合わないという理由で内定辞退をしたりしていました。

 

そして最終的に決めた仕事は、建設会社の一般事務職。面接した時もまったく魅力を感じなかった会社だったんですが、土日休みで内定をもらえたのはそこだけだったので、その会社に入社を決めました。

入社して、社内の雰囲気と仕事のつまらなさで1週間で辞めたくなりました。本気で。

一般事務なので仕事も簡単だし、CADも一応使いはしますが、全業務のうちの1割くらい。

しかも建設会社といえど、建築系ではなく土木系の橋を作る会社だったので、なおさら興味ない分野でちんぷんかんぷんでした。

 

そして14年?15年近く経ったいま、まだその会社で働いています。。。

なんなんでしょうか、このオチは。

描いてて情けなくなりました。

 

なんともまぁ結婚退職を夢見て、数年間腰掛けのつもりだったのに、途中で大好きな彼に振られ路頭に迷い、精神的にもズタボロになり、とりあえず現状にしがみついていくしかない日々を送り、なんやかや気づいたら今の会社に居続けていたというわけです。

 

途中で転職したいと考えた事も何度もあったけど、会社を辞める勇気がなかったんですよね。

唯一良い点は、人に恵まれた(成長するかどうかという意味では?ですが、かわいがってもらえた)という事と、途中で総合職に推薦してもらいお給料が上がったという所かな。トホホ…

 

そんなわけで私のやりたいこと、結局なんだったんだろう〜?っていう話です。

 

まだ書きたいことはあるのですが、長くなったので続きは次回に続きます。

読んでくださってありがとうございます。

 

 

焦る気持ち

冬が近づく季節になると、何だか無性に物悲しく、色んなことが空虚に感じられる時があります。

 

今年の冬はそれが強烈に襲ってきています。

 

今までの自分を振り返って、何も成し遂げて来なかった、がむしゃらに頑張ることがなかった、そんな後悔なのか自分に対するやるせなさの感情が渦巻いています。

 

なぜそう思ったか、先日のチョイ住みを見たこともそう。他にもきっかけはいくつかあったのですが、とにかく今の私ってキラキラ輝いていない!

子供の母親としても、夫の妻としても、1人の人間としても、どれも満足に出来ていないし、楽な方にばかり進もうと(逃げようと)しているのかな、と。

 

昔は周りにキラキラ輝く素敵な仲間がいて、彼らと一緒に居たら私も自動的にその素敵な世界に入り込めていたのです。(ザ・青春時代ってだけの話かしら?)

色んな事に興味を持ち、臆する事なく色んな人と交流を深めて、前に進むことに貪欲な人達。

私は社交的な彼に甘えて、いつもちょこんと横に座っていただけだった気がするけれど、ただその場に居られるだけで満足でした。

 

彼らと過ごした時間の何が楽しかったって、会話をする事!!

喫茶店での1杯のコーヒーやファミレスのドリンクバーだけで何時間も何時間も話していた。話すことの面白さ、お互いの考えを共有することの大切さを学んだ気がします。

 

今はどうだろう。

夫とはそこまで深く話せるかというと、子育てや仕事に追われる今はまずその時間がないのが1番。

そして、他にも…色々感じるところはあるけれど、いまここで書くのはやめておきます。

子供にとって優しくて素敵な父親であるということは間違いないと思っています。

 

話はそれたけれど、こういう空虚感が襲ってきたときは、今までの自分を見直すチャンスなのかもしれないと思います。

子育てに追われてきたこの5年間近くは、そういうことに頭が回らなかったけれど、子供も少し大きくなり、ふと自分のことを省みる余裕も出てきたということなのかもしれないですね。

 

この件に関してはまた後日、思うところを書きたいと思います。

大好きな景色

ときどき、海が見たくなります。

大きな大きな海。

 

自然の景色を目の前にすると、心がすーっと洗われていく気持ちになるのです。

たぶん、そこから目には見えないエネルギーをもらっているんでしょうね。

 

雪景色も大好き。

どこまでも続く白、白、白。

シーンと静まり返る世界。

 

ふと考えたら雪景色は白い海みたいなものかもしれないです。

だからこの2つの景色が好きなのかもしれません。

いまからでも遅くない

昨夜子供を寝かしつけ後、久しぶりに一緒に寝落ちしないで起きていられたので、ちょっと前に録画していたNHKの「チョイ住みinフィレンツェ」を見ました。

 

すごく面白かった。

 

俳優の渡部秀さんと料理研究家の斉藤辰夫さんがフィレンツェのアパートメントに1週間住むという内容です。

 

歳の差35歳の2人が遠慮もなく本音でぶつかり合う姿が心に響きました。

しかも本音でぶつかって行ったのは、年上の斉藤さんからではなく、年下の渡部さんから。

おっとりしてそうな人なのに、すごく自然体で飾らずガッツがあるんだな〜と思いました。

すごく面白い人だな、と興味を持ちました。

 

その中で印象に残った渡部さんの言葉。

歳を取ったからと言ってチャレンジをしないのは言い訳。

大人になるには、恥をかくこと。

 

なんかどっちの言葉もグサッと刺さりました。

理研究家の斉藤さんに至っては、言われて涙しておりました。

そういう事を言ってくれる人は周りにはほとんどいない、と。自分を持ち上げてくれるような(世間一般では立ててくれてるというんでしょうね)会話が多くて、すごく心に響いた、と。

 

そして斉藤さんはいまからでも遅くない!と避けていた苦手分野に取り組んでいました。

その姿に自分もハッとしました。

 

結婚して、子供を産んで、子育てをして。

自分のやりたい事、夢、そういうものから遠ざかっているな、と。

子供が生まれてからは特にその傾向が強く、仕事も頑張って達成する物ではなく、お金を得るための手段と完全に割り切っていました。

 

けれど昨日の番組を見て、何も諦めなくていいのかもしれない、と思いました。

言い訳をつけてやりたい事から逃げないで、楽な方向にばかり進まないで、やりたい事を思い続けて、少しづつでも近づけるように自分が動いていたら、それはすぐ近くまで手繰り寄せられるものかもしれない、と。

 

日々目の前のことにばかりとらわれていないで、ちょっと先のこと、ずっと先のことを考える時間が大切だと思いました。

 

いい番組を見られて良かった。

フィレンツェも素敵な街でした。